あさひワークキャンプ

Introduction

あさひ福祉作業所は、山梨県にある心身障碍者授産施設で、養鶏・養豚・椎茸栽培・機械部品の組み立てなどをしています。それまで東京都のケースワーカーとして働いていた島光弘さんにより、1977年に創立されました。ハンディキャップを持った障碍者に、「働く喜びを実感できる場を作り、自立を支援する」という理想のもとに作業員、スタッフ含めて20名以上の人々が行政の支援を受けずに有機農法や日々の作業に取り組んでいます。

 

Activity

現在ライチウス会では毎年9月中旬にこのあさひ福祉作業所に伺い、作業のお手伝いや、作業所の方たちと交流させていただいたりしています。春夏のワークキャンプに例年様々なグループが参加するあさひ作業所の方たちも、「毎年ライチが来て夏のワークキャンプが終わる」というくらい、あたたかく迎えてくださいます。

あさひワークキャンプでのボランティア活動の大きな特徴は、非日常的な体験をできるということです。普段何気なく食べているものがどのように作られているか、や作業員の人々がどのような作業をしているのかを知ることなど、新鮮な体験を山梨の大自然に囲まれながらライチウス会のメンバーや作業員の方たちと一緒にすることが出来ます。 このあさひワークキャンプでの作業自体は、ハードな部分もありますが、その分得るものは大きいはずです。過去のあさひワークキャンプに参加したメンバーにとっては、非常に価値のある貴重な体験となっています。

 

2017あさひ